日本唾液腺学会
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学会奨励賞選考方法
平成17年6月17日
日本唾液腺学会
 
 
1)
一般演題より学会奨励賞(基礎的研究)1演題、学会奨励賞(臨床的研究及びclinical pathology)2演題を設ける。
 
2)
演題登録は、一般演題の「基礎的研究」、「臨床的研究及びclinical pathology」及び「症例検討」に分けて行う。なお、症例検討登録演題は受賞対象から除外する。
 
3)
受賞演題の選考方法
 幹事会は評議員の中から学会奨励賞(基礎的研究)選考委員5名、学会奨励賞(臨床的研究及びclinical pathology)選考委員10名の計15名を任命する。選考委員は[採点手順]により登録演題を採点し、事務局を経由して幹事会へ提出する。幹事会は選考委員の採点結果を尊重し、学会奨励賞受賞演題を最終決定する。ただし、適切な受賞対象がないと判断された場合は「受賞対象なし」とする。
 なお、2年連続の受賞は行わない。
 
4)
演者
奨励賞の授賞対象となる演題登録を行う場合、筆頭発表者は45歳以下とする。
 
以上 
   
  [採点手順]
 
1)
採点は選考委員の記名方式とする。
 
2)
登録演題に対する配点とその配分は次のとおりとする。
 
 配点 (5ランク) A=5 B=4 C=3 D=2 E=1
 配分率(全演題数に対し) A=10% B=20% C=40% D=20% E=10%
    例、9演題の場合の配分数:A=1題、B=2題、C=3題、D=2題、E=1題
     
 
3)
前項の配分率(配分数)を目安に、各演題番号欄に点数で記入する。
 
4)
選考委員の採点を事務局が集計し、これをもとに幹事会で受賞演題を最終決定する。