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1)
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一般演題より学会奨励賞(基礎的研究)1演題、学会奨励賞(臨床的研究及びclinical
pathology)2演題を設ける。
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2)
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演題登録は、一般演題の「基礎的研究」、「臨床的研究及びclinical
pathology」及び「症例検討」に分けて行う。なお、症例検討登録演題は受賞対象から除外する。
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3)
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受賞演題の選考方法
幹事会は評議員の中から学会奨励賞(基礎的研究)選考委員5名、学会奨励賞(臨床的研究及びclinical
pathology)選考委員10名の計15名を任命する。選考委員は[採点手順]により登録演題を採点し、事務局を経由して幹事会へ提出する。幹事会は選考委員の採点結果を尊重し、学会奨励賞受賞演題を最終決定する。ただし、適切な受賞対象がないと判断された場合は「受賞対象なし」とする。
なお、2年連続の受賞は行わない。
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4)
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演者
奨励賞の授賞対象となる演題登録を行う場合、筆頭発表者は45歳以下とする。
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以上
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[採点手順] |
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1)
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採点は選考委員の記名方式とする。
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2)
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登録演題に対する配点とその配分は次のとおりとする。 |
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| 配点 (5ランク) |
A=5 |
B=4 |
C=3 |
D=2 |
E=1 |
| 配分率(全演題数に対し) |
A=10% |
B=20% |
C=40% |
D=20% |
E=10% |
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例、9演題の場合の配分数:A=1題、B=2題、C=3題、D=2題、E=1題 |
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3)
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前項の配分率(配分数)を目安に、各演題番号欄に点数で記入する。 |
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4)
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選考委員の採点を事務局が集計し、これをもとに幹事会で受賞演題を最終決定する。 |
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