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1)
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一般演題より学会奨励賞(基礎的研究)1演題、学会奨励賞(臨床的研究及び病理診断学的研究
)1演題を設ける。
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2)
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演題登録は、一般演題の「基礎的研究」、「臨床的研究及び病理診断学的研究
」及び「症例検討」に分けて行う。なお、症例検討登録演題は受賞対象から除外する。
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3)
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受賞演題の選考方法
理事会は評議員の中から学会奨励賞(基礎的研究)選考委員10名、学会奨励賞(臨床的研究及び病理診断学的研究
)選考委員10名の計20名を任命する。選考委員は[採点手順]により登録演題を採点し、事務局を経由して理事会へ提出する。理事会は選考委員の採点結果を尊重し、学会奨励賞受賞演題を最終決定する。ただし、適切な受賞対象がないと判断された場合は「受賞対象なし」とする。
なお、2年連続の受賞は行わない。
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4)
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演者
奨励賞の授賞対象となる演題登録を行う場合、筆頭発表者は45歳以下とする。
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以上
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[採点手順] |
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1)
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採点は選考委員の記名方式とする。
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2)
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各選考委員が登録演題に順位を付与し、その平均値の最も少ない演題を学会奨励賞候補とする。ただし、甲乙つけがたいものについては同列とし、その後の順位をずらしていく。 |
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4)
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選考委員の採点を事務局が集計し、これをもとに理事会で受賞演題を最終決定する。 |
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